一般社団法人日本福祉用具供給協会
トップページ > 地域毎の活動トップ > 地域毎の活動一覧

地域毎の活動

地域一覧へ戻る
静岡県
■静岡県ブロック 介護支援専門員向け研修会について
事業内容
クリックで写真が拡大します。 静岡県ブロックにおいて、10月16日に介護支援専門員向け研修会として、『多職種連携による合意形成のための事例検討研修会』を開催しました。
 研修は、多職種連携について学ぶ座学と事例をもとに合意形成へのプロセスを学ぶ演習(グループワーク)を組み合わせる形で行われました。
 他団体の協力も得て、当会会員を含む50名に出席頂きました。
 参加者からは、他の職種の方の考え方などを学ぶことが出来たという意見を頂きました。
 今後も、多職種連携を実現するための研修会を開催していきます。
■静岡県ブロック『福祉用具の日イベント』開催報告
事業内容
クリックで写真が拡大します。 静岡県ブロックの福祉用具の日イベントとして、平成29年9月16・17日に開催された静岡県主催の『ふじのくにケアフェスタ2017』に出展致しました。
 『ふじのくにケアフェスタ』は、介護人材の確保、介護の魅力発信うぃ目的に開催されるイベントで、10,000人程の来場者が訪れました。
 出展については、福祉用具の展示に加え、介護ロボットの展示も行い、多くの方に福祉用具に対する理解を深めて頂きました。
岐阜県
■「ぎふささえあいフェスタ2017」を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 10⽉16⽇(月)・17⽇(火)、ぎふメディアコスモス(岐⾩県岐⾩市司町40番地5)において、「ぎふささえあいフェスタ2017」を開催致しました。
実施記録(暫定版)を作成致しましたので、ご確認をお願いします。
後ほど、アンケートの集計結果を掲載いたします。
■岐阜県各務原市と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 7月4日、岐阜県各務原市と当協会におきまして、浅野市長様にご臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。
 浅野市長より、全国的に局地的な豪雨が続く中つい先日各務原市でも大雨の災害に見舞われた地域があり、避難場所で過ごされた方の中にご高齢の方がおられました。今回は福祉用具が必要な状況には至りませんでしたが、いつ何時も、災害が発生する不安は拭えません。今回の協定は各務原市としてとても有難く感じているとお言葉を頂戴いたしました。
 日本福祉用具供給協会として地域の皆様方に、必要な福祉用具を迅速にご提供できますよう尽力してまいります。
 なお、このたびの締結により、全国で98自治体と協定し、岐阜県内では、3番目の自治体との締結となりました。
■岐阜県岐南町と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 7月20日、岐阜県岐南町と当協会におきまして、松原町長様にご臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。
 先日は九州地方でも大きな災害が発生しており、全国のどの地域においても、災害が発生する不安は拭えません。
 地域の皆様方に、必要な福祉用具を迅速にご提供できますよう協会として尽力してまいります。
 なお、このたびの締結により、全国で92自治体と協定し、岐阜県内では、2番目の自治体との締結となりました。
■ハンドル形電動車椅子に係る交通安全講習 を行いました
事業内容
岐阜県ブロックでは、岐阜警察本部交通企画課主催の「平成29 年度高齢者交通安全大学校学長等研修会」の中のカリキュラムの一つである「ハンドル形電動車椅子に係る交通安全講習」にてふくせん岐阜ブロックと協力参加して操作方法、運転方法、注意事項の説明を行いました。
■平成28年度 医療・介護・福祉の連携・協働に向けた多職種合同研修会
事業内容
岐阜県ブロックでは、下記の通り「多職種合同研修会」を

開催いたしました。

◆日時  平成29年1月21日(土)10:00〜18:00

◆会場  長良川国際会議場 4階・5階

◆来場者 512名(セミナー、福祉機器展示、ワークショップセミナー延べ人数)

◆セミナー  

 @日本福祉用具供給協会研修会

  講師 :作業療法士 紅野 勉氏(福井県作業療法士会 副会長)

  演題 :自立支援に向けたアセスメントとケアプランの立て方について

      〜生活行為向上マネジメント(MTDLP)とICFの概念を理解する〜

  参加者:84名

 A日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会×日本福祉用具供給協会 合同研修会

  講師@:医師 堀田 由浩氏(日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 理事)

  演題 :誰でもできる褥瘡(床ずれ)予防対策 -OHスケールを使ってみよう!-

  講師A:理学療法士 北出 貴則氏(姿勢・活動ケア研究会 代表)

  演題 :褥瘡予防の観点に基づく姿勢・活動ケア -褥瘡予防と摂食嚥下の観点は同じ!-

  参加者: 81 名

 B岐阜市介護支援専門員連絡協議会×日本福祉用具供給協会 合同研修会

  講師 :小林 毅氏(厚生労働省 老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官 介護ロボット開発普及推進官)

  演題 :平成30年の介護保険改正に向けた方向性と課題

      -福祉用具・住宅改修の現状と課題・論点から見えてくるものー

  参加者: 198 名

◆福祉機器展示およびワークショップセミナー

 ワークショップセミナー@

  講師 :青木 匡志氏(株式会社松永製作所)

  演題 :車いすセミナー 〜車いすの動線確保で寝たきりを防ごう!〜

 ワークショップセミナーA

  講師 :理学療法士 後藤 俊介氏(ナチュラルハートフルケアネットワーク 愛知ピース代表)

  演題 :実践!ベッド上のポジショニングセミナー

      〜褥瘡予防・改善における姿勢管理と動作介助について〜

  参加者: 149 名(ワークショップセミナー@、A合計)

地域一覧へ戻る