一般社団法人日本福祉用具供給協会
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地域毎の活動

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大阪府
■平成29年度 近畿府県合同防災訓練に参加しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 11月5日(日)に堺市で行われました、「平成29年度 近畿府県合同防災訓練」(会場:堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点)に大阪ブロックとして参加しました。
 当日は好天にも恵まれ、たくさんの方がお越しになりました。
 会場では、大規模火災の消火訓練から、車椅子での避難の体験など様々なイベントが行われ、日頃の訓練や災害への備えなど、改めてその大切さを感じた一日となりました。
 今後も大阪ブロックでは、地域の皆様のお役に立てますよう自治体をはじめ関係者の皆様と連携してまいります。                                                                                                                                   
■大阪ブロック資質向上研修会・交流会報告について
事業内容
大阪ブロックでは資質向上研修会を開催致しました。

と き:平成29年3月17日(金)16時〜17時
ところ:大阪府社会福祉会館503
テーマ:2018年制度改正に向けた日本福祉用具供給協会の方向性
     〜今後の事業所の取り組みについて〜
講 師:一般社団法人日本福祉用具供給協会
    専務理事 本村 光節
参加者:42名

2018年の介護保険制度改正に向けて、福祉用具・住宅改修において提示されている論点についてご説明いただき、今後の日本福祉用具供給協会の方向性について、情報の共有がでました。
その後の交流会(ボウリング大会)は、48名の参加で実施しました。団体優勝は、(株)大黒ヘルスケアサービス(和歌山)、2位(株)ウィズ(大阪)、3位(株)ポート・リハビリサービス(兵庫)という結果になり、ブロックを超えての楽しいひと時を過ごしました。
京都府
■京都ブロックにて役員会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年12月4日(月)18:00から京都ブロックにて役員会を開催致しました。以下の5点の議題について協議致しました。@福祉用具の適切の貸与に関する普及啓発事業についてA京都府災害時協定締結式B京都府防災訓練についてC就職フェア京都丹波福祉用具展示協力依頼D新年会の日時調整 また、防災訓練等で着用するユニホームとして防災ベストを作製しました。
■研修会のお知らせ
事業内容
平成30年1月27日に「介護保険制度見直しに伴う福祉用具貸与について」研修会を行います。
全国福祉用具相談員協会主催ではありますが、日福協京都ブロックも後援しております。
以下ご参照の上、ぜひ参加ください。
■公明党 予算・税制要望並びに政策懇談会参加
事業内容
クリックで写真が拡大します。 10月7日(土)13:40〜京都東急ホテルにて公明党 予算・税制要望並びに政策懇談会に参加させて頂きました。
この中で4つの要望を提出させて頂きました。
@介護保険制度に関する要望
A市営住宅・府営住宅周辺の駐車場整備についての要望
B介護ロボット導入支援事業についての要望
C京都府下の災害時における福祉用具の提供協力に関する協定書締結先拡大についての要望
■京都ブロックにて役員会を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。10月2日18:00より京都ブロックの役員会を開催しました。また、以下の7つの議題について検討しました。@公明党予算・税制要望政策懇談会A福祉用具の適切な貸与に関する普及啓発事業B京都府災害協定締結説明会C京都府防災訓練DSKYふれあいフェスティバル総括E公明党選挙応援F福祉用具の利用に関する効果研究事業調査 
そして定点観測調査について京都ブロックは特に注力し、ブロック一丸となって積極的に啓発と実施をしていくことを確認し合いました。
■南丹市の防災訓練にご協力させて頂きました!
事業内容
クリックで写真が拡大します。 10月1日(日)、秋晴れの中かやぶきの里で有名な美山町の南丹市美山中学校グランドで行われた、南丹市総合防災訓練にご協力させて頂きました。
 災害時に使用できる福祉用具展示をし、佐々木南丹市長様をはじめ市議会議員の皆様に災害時の福祉用具体験をしていただき、福祉用具の必要性を再確認して頂きました。
 今後も引き続き、福祉用具の普及や促進に力を注いでまいります。
 ご協力を頂きました関係者の皆様、有難うございました。
■2017 SKYふれあいフェスティバル参加
事業内容
クリックで写真が拡大します。9月16日(土)17(日)京都パルスプラザにて開催された2017SKYふれあいフェスティバル参加させて頂きました。日本福祉用具供給協会ブースではリハビリシューズやオムツ類など福祉用具の在庫一掃セール実施致しました。台風の影響もあり来場者数に不安を感じていましたが、大勢の方がブースにお越し頂き、大変賑わっていました。また、京都ブロックは、福祉用具の日のメモ帳、ブロック会員の名簿入りの福祉用具カタログを配り福祉用具の日をアピールしました。

■京都市と災害時における物資(福祉用具)の提供協力に関する協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。9月11日、京都市と当協会におきまして、門川市長様に臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。京都市においては、国内だけではなく海外からの観光客の方も多く、災害時様々な課題があるそうです。緊急時に迅速な対応ができますよう、自治体の皆様、各関係機関の皆様との日頃からの連携強化にも注力していきたいと考えています。
 なお、このたびの締結により、京都府内では、7番目の自治体との締結となりました。
■京都府総合防災訓練協力
事業内容
クリックで写真が拡大します。日時:平成29年9月3日(日)午前9時〜正午
場所:八幡市民体育館
京都府南部地域合同総合防災訓練で大規模訓練でした。日福協は、福祉避難所を想定した福祉用具搬入、展示協力をしました。大規模な防災訓練であった為、八幡市民体育館にたくさんの防災関係者及び市民が集まり福祉用具展示は人だかりになる場面もありました。
■京都府京丹後市防災訓練協力
事業内容
クリックで写真が拡大します。日時:平成29年8月27日(日)午前8時〜正午
場所:京丹後市役所 別館保健センター
宮津市と訓練日が重なり株式会社石坪1名で対応していただきました。
90年前の丹後大震災写真展示を見て死者が3000人弱と大きな災害がこの地で起きた事を知りました。
京都ブロックは、福祉避難所に福祉用具の展示協力をしました。地域の皆様に災害時には福祉用具が必要な場所へ供給出来る事をお伝えし安心していただきました。
■京都府宮津市総合防災訓練協力
事業内容
クリックで写真が拡大します。日時:平成29年8月27日(日)午前9時〜正午
場所:宮津市立日置小学校
天の橋立で有名な宮津市の防災訓練に協力しました。
体育館の1コーナーに福祉避難所に必要な福祉用具の搬入及び展示をし、市長さんをはじめ多くの方に「JINNRIKI」の体験をしていただきました。災害時の福祉用具の必要性を意識していただけるいい機会になりました。
■京都ブロックの定例会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。8月22日(火)15:00〜京都ブロックの定例会をスマイルケア本社にて開催致しました。
荒井理事より「福祉用具の利用に関する効果研究事業」における
『福祉用具の利用状況および生活機能の定点観測調査』の重要性を改めて案内頂きました。また、京都ブロックとしては福祉用具サービスが、ご利用者本人のADLの向上、及び、介護者の負担軽減に効果があることを示すためにも今回の定点観測調査を積極的に実施していくことを確認しました。

■京都府宮津市と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 7月19日、京都府宮津市と当協会におきまして、井上市長様に臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。
 先日は九州地方で大きな水害が発生するなど、全国の至るところで災害が発生する可能性があります。
 緊急時に迅速な対応ができますよう、自治体の皆様、各関係機関の皆様との、日頃からの連携強化にも注力していきたいと考えております。 
 なお、このたびの締結により、全国で91自治体と協定し、京都府内では、6番目の自治体との締結となりました。
■京都府京丹後市と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 7月4日、京都府京丹後市と当協会におきまして、三崎市長様に臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。
 最近は、全国の至るところで地震等の災害が発生する可能性があり、事前の予測も難しい状況です。
 地域住民の皆様に迅速な物資の供給ができますよう、自治体担当部署の皆様との連携をより強化していきたいと思います。 
 なお、このたびの締結により、全国で88自治体と協定し、京都府内では、5番目の自治体との締結となりました。
■京都ブロック総会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年6月22日 リーガロイヤルホテル 皇家龍鳳にて京都ブロックの第四回通常総会を開催致しました。総数23社の内、出席21社、委任状1社、欠席1社にて5つの議案について検討しました。
■京都府福知山市と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 6月1日、京都府福知山市と当協会におきまして、大橋市長様に臨席賜り、災害時における福祉用具の供給協定を締結致しました。
 住民の皆様が安心して暮らせるよう、自治体の皆様との連携を更に強化していきたいと思います。
 なお、このたびの締結により、全国で82自治体と協定し、京都府内では、4番目の自治体との締結となりました。

■介護予防・日常生活支援総合事業の研修会を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年5月12日(金)18:30〜20:00 (有)スマイルケア2階会議室にて介護予防・日常生活支援総合事業についての研修会を開催しました。京都市地域包括支援センター・在宅介護支援センター連絡協議会会長の源野勝敏氏に講師をして頂き、介護予防・日常生活支援総合事業における地域包括支援センターの活動や福祉用具の関わりについて詳しく説明頂きました。
■京都府長岡京市災害時協定交換式
事業内容
災害時の福祉用具の供給のため長岡京市と災害時協定を締結しました。また、京都府下では、京田辺市・八幡市に次ぐ3例目となりました。
■京都ブロック定例会の様子
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年3月6日(月)京都ブロックの定例会を開催しました。今回より京タンス様が新規加入して頂きました。会員も徐々に増えてきており活発な意見交換ができています。
■車いすメンテナンス講座開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年2月10日(金)メルパルク京都で車いすメンテナンス講座を開催させて頂きました。簡単な道具と知識でできる車いすのお手入れを車いす安全整備士の方が指導してくれました。
■京都ブロック活動報告  介護保険制度改正に向けた研修会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 京都ブロックの研修会として11/7(月) 厚生労働省老健局高齢支援課福祉用具・住宅改修指導官 小林 毅 氏の講演を拝聴しました。
 内容としては、「介護保険制度改正に向けた論点の整理」と題し、福祉用具と住宅改修、それに関わるケアプランを巡る様々な課題を取り上げご講演頂きました。
 今後の動向と課題を具体的に教えて頂き、それに対してどう取り組んでいくべきかを考える良い機会となり、大変有意義な講演会となりました。
■京都ブロック活動報告 2017年度予算税制要望政策懇談会に参加しました!
事業内容
 公明党京都府本部よりお招きいただき、10月29日(土)14:20〜14:50、リーガロイヤルホテル京都 音羽の間にて、2017年度予算税制要望政策懇談会に参加させていただきました。

懇談会において、以下の3点を中心に要望させていただきました。

1.介護保険制度改正に対する要望

2.身体障害者日常生活用具基準価格について

3.介護に対する駐車許可の手続き簡素化について

 短い時間の中での政策懇談会でしたが、衆議院総務委員長 竹内 譲先生、公明党参議院副会長 山本 かなえ先生、公明党本部幹事長 山口 勝先生、京都市会議員 日置 文章先生をはじめ、多くの先生方との、内容の深い懇親会となりました。
兵庫県
■福祉用具の日 こうべ福祉・健康フェアに参加しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。10月1日、神戸市の公共施設しあわせの村で行われた「こうべ福祉・健康フェア」に福祉用具の展示・説明会を実施しました。秋晴れのさわやかな天候の中、来場者も多く、たくさんの人に福祉用具の有効性をアピールできました。
■2月23日に研修会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 2017年2月23日に神戸産業振興センターにて日本福祉用具供給協会近畿支部兵庫ブロックと神戸市シルバーサービス事業者連絡会福祉用具分科会共催で研修を行いました。
 今回の研修は、「法令遵守・虐待防止」というテーマで、株式会社アドバンス・ケアシステム取締役社長 河野 次雄氏をお招きし、講義だけでなくグループワーク等も行いながら約2時間行いました。
 参加者は、40名とお忙しい中たくさんお集まりいただきました。
 今回頂いた講義を基に、受講頂いた方々が各事業所さんで学びを深めて頂き、少しでも良い成果が出るようなきっかけにして頂ければ嬉しく思います。
 研修会後、講師の河野様も参加頂き、ホテルクラウンパレス神戸内のマンダリンパ レスで、懇親会を開催いたしました。総勢35名の参加で、大いに盛り上がりました。
 昨年と違い、参加者皆さんの『介護保険改正の不安感』みたいなものもあまり見受けられず、楽しまれている様子でした。
 また、普段はライバルでもこういう時は同じ仕事に携わる仲間として活発な情報交換をされており、『来年もよろしく!!』とお声掛け頂き、うれしく感じている所存 でございます。
 皆さま長時間お疲れさまでした。
 河野先生ありがとうございました。

日本福祉用具供給協会近畿支部
兵庫ブロック長
有限会社 まつもと 吉川 真司
和歌山県
■和歌山ブロックでは介護保険合同研修会を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。11月11日(土)13:30から和歌山ビッグ愛において、和歌山県介護支援専門員協会と共催で110名程の参加を得て「介護保険合同研修会」を開催しました。
冒頭に和歌山県長寿社会課の谷口課長と、和歌山市介護保険課の大樫課長からご挨拶を頂きました。其々自治体の抱える課題や現状認識について説明がありました。
研修会では「2018介護保険改正の概要」〜特にケアプランや福祉用具・住宅改修の方向性〜と題して、厚生労働省老健局振興課の佐藤課長補佐からご講演を頂きました。休憩を挟んでの質問コーナーでは、参加者からの辛辣な質問にも丁寧にご返答を頂きました。
地域包括ケアシステムの深化・推進を計りつつ、介護保険制度の持続可能性を確保するか、ケアマネジメント界、福祉用具界ともに考えさせられた研修会でした。
■和歌山ブロックでは「福祉用具の日」イベントを開催致しました!
事業内容
クリックで写真が拡大します。 和歌山ブロックでは「福祉用具の日」事業の一環として、10月1日(日)10:30〜14:30、メッサオークワガーデンパーク和歌山店で開催された「赤い羽根共同募金70周年 感謝の集いinわかやま」に協賛参加をしました。野外ステージに併設されたブース(テント)に代表的な福祉用具を展示し、在宅介護の用具レイアウトや用具体験などをして頂きました。
10月1日は共同募金会でも募金活動のイベントが毎年開催されており、当ブロックも相乗りで協賛参加をしております。
■和歌山ブロックで資質向上研修会を開催しました。
事業内容
4月25日(火)17:00から和歌山市内のルミエール華月殿において資質向上研修会を開催しました。和歌山県福祉保健部障害福祉課から吉村美穂主任をお迎えし、「“あいサポート運動”サポーター研修」を受講しました。
 あいサポート運動は、様々な障害の特性を理解し手助けやサポートをすることで、障害者が暮らしやすい社会を共に作ってゆく運動です。
 40名余りの受講者にはバッジが配布され、「あいサポーター」として認定されました。

「あいサポーター」の詳細については、下記をご参照下さい。
■介護保険合同研修会を開催致しました!
事業内容
クリックで写真が拡大します。和歌山ブロックでは10月15日(土)、(一社)和歌山県介護支援専門員協会との共同開催で介護保険合同研修会を和歌山市民会館で開催しました。

非会員も含めて126名の参加を得て、厚労省高齢者支援課の小林指導官の講演を拝聴しました。

「介護保険改正に向けた論点の整理」と題して、10月12日の介護保険部会の議論も含めて詳細にご説明を頂きました。

和歌山県からは長寿社会課の伊藤課長、和歌山市からは地域包括支援課の小田課長にご挨拶を頂き、総合支援対策の現状などについて説明を頂きました。

■「10月1日は福祉用具の日」推進事業を行いました。
事業内容
和歌山ブロックでは今年もいくつかの活動を予定していますが、10月1日(土)に10時からJR和歌山駅前で、和歌山県共同募金会主催の街頭募金活動に協力参加しました。募金会の記念イベントが10月1日に開催されることから、毎年街頭募金活動と各社での募金箱設置活動に協力しています。今年は9社17名のメンバーが参加をしました。

写真は記念イベントでの尾花和歌山市長の挨拶風景です。和歌山県でも盛り上がっている「真田幸村」のパネルやキャラクター「幸村くん」が印象的です。

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