一般社団法人日本福祉用具供給協会
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地域毎の活動

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広島県
■「会員向け研修会」を開催しました
事業内容
2019年6月28日に、当ブロックと一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会 広島県ブロックの共催で「会員向け研修会」を開催しました。

研修会の内容としては、はじめに、厚生労働省 老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官の長倉 寿子様より、制度改正や福祉用具専門相談員の役割について分かりやすくご説明いただきました。
続いて、TOTO株式会社 松岡 直樹様より、最新の水回り商品を紹介していただきながら、リフォームのポイントについて詳しくご説明いただきました。

また研修会開始前には、講師の方と意見交換をするお時間もいただき、当協会の活動内容をアピールできる機会となりました。

広島県ブロックでは今年度も「介護ロボット導入支援事業」や「介護の日フェスタ」などを通して介護・福祉用具業界を盛り上げてまいりたいと思います。
今後に是非ご注目ください!
■会員向け研修会im鹿児島を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。去る4月24日に平成最後の会員向け研修会を実施しました!
今回の研修先として、鹿児島県にある社会福祉法人 野の花会にお邪魔しました。

きっかけは平成28年度 介護ロボット導入好事例表彰事業にて最優秀賞を受賞されたことです。
当ブロックが力を入れる介護ロボットについて、現場での活用方法を学びました。
また最先端の取組みとして、AIによるケアプラン作成・日報生成用音声認識ソフトの取組みを紹介して頂きました。
 
同法人では約5年前より、理事長からの指示で『抱えない介護』を目標とした取組みをスタートされました。
リフトをはじめ様々な道具の導入、他県の施設との勉強会での交流するなど取組みを行うが長続きしないという過去の失敗を持たれています。
その頃は特殊な福祉用具はホコリを被り倉庫で眠る日々が続いていたようです。
  
過去の失敗を経験とし、2年前からは専門職の講師を招き定期的な研修会を重ねることで、福祉用具の有効的な活用が実現されました。
  
現在では現場から追加導入の要望が上がり、何より負担の軽減ややりがいに繋がることで直近1年離職者0を達成!
魅力ある職場として人材確保にも繋がっておられます。
 
我々供給事業者の立場としては、福祉用具を提供するだけでなく、導入後に有効的に使用できるようフォローすることが本質の役割と再認識しました。
  
また、魅力ある職場づくり、人材確保につながる現状を目の当たりにし、用具をきっかけに「介護」のイメージを変える活動意欲が沸いています!
■「介護の日フェスタin広島」を開催しました。
事業内容
11月25日に開催した「介護の日フェスタin広島」を終了しました。

当ブロックでは、これまで5回にわたって福祉用具の展示会を開催してまいりましたが、今年は「介護の日フェスタ」とコラボレーションし、さらに大きなイベントとなりました。

会場は広島グリーンアリーナで、来場者数は目標の5,000名を大きく上回り、『7,644名』と多くの方にお越しいただきました!

当日は福祉用具や介護ロボットの展示、役立つ情報満載のセミナーなど従来の内容に加えて、ステージイベント・グルメ・フリーマーケットなど、子供から大人まで楽しんで頂けるようなイベント盛りだくさんでお送りしました。

来年も多くの方に介護・福祉用具について知っていただけるよう、楽しいイベントを企画してまいります。


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