平成26年度事業計画

【重点事項】
① 福祉用具の普及と安全利用に関わる啓発活動を更に推進する。
② 調査研究事業を推進し、福祉用具の有効性等の周知、普及を図る。
③ 教育研修事業を充実し、会員事業者等の資質向上を図る。
④ 協会組織力の拡大及び新規会員入会の促進に努める。
⑤ 各支部・ブロックと本部事務局との情報交換等を深め、協会の更なる組織力向上を図る。
⑥ 福祉用具の重要性の理解を深め、適切な普及を図るため、関係省庁等への提言や要望等を行うとともに、関係団体等との連携を強化する。

1.調査研究事業
福祉用具の啓発・普及に繋がる調査研究事業等を積極的に行う。

2.教育・研修事業
福祉用具に係る専門性の向上に繋がる研修事業等を積極的に行う。

(1)経営者研究会(バリアフリー2014(大阪)の展示会に合わせて開催)
① 実施概要:会員経営者等に対して、事業運営に資する講演会の開催
② 受講対象者:経営者、役員、幹部職員等(50名程度)
③ 日程:平成26年4月19日(土)
④ 場所:ホテルグランヴィア大阪 ( JR大阪駅 )
⑤ 講師:山崎 泰彦 氏  社会保険審議会 介護保険部会長

(2)福祉用具選定士認定研修会
① 実施概要:福祉用具専門相談員等に対し、福祉用具等についてのより高度な専門知識・技術の習得を目的とする実技研修を多く取り入れての研修会
② 受講対象者:福祉用具専門相談員としての実務経験2年以上を有するもの
③ 受講内容:
  A研修 ベッド・車いす 3日間
  B研修 歩行器・床ずれ防止用具・移動リフト 2日間
④ 開催地:仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、宮崎市

(3)福祉用具サービス計画の研修会
① 実施概要:福祉用具サービス計画のガイドラインの解釈と実践
② 受講対象者:福祉用具サービス計画の作成に関わる関係者
③ 開催地:東京都、大阪市、福岡市

(4)認知症、高齢者に多い病気・障害に関する研修会
昨年に引き続き、認知症、高齢者に多い病気・障害の情報などを座学にて行う予定で調整しています。
受講対象者は福祉用具専門相談員、介護支援専門員等を予定。

(5)介護支援専門員に対する福祉用具研修会
昨年に引き続き、介護支援専門員等に対して、福祉用具に関する知識と理解を深めて頂く研修会の開催を予定。
受講対象者は介護支援専門員等を予定。

※各研修会の日程、募集については詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせしています。
http://www.fukushiyogu.or.jp/

3.普及啓発事業
(1)会報誌の作成
① 「きずな」の発行:福祉用具の日(10月1日)に合わせて年1回の発行
② 「福祉用具協会ニュース」の発行:年4回程度の発行
(2)「福祉用具の日」推進に関する事務局運営業務
(3)国際福祉機器展へのブース出展

4.協会組織強化充実事業
(1)関連団体との連携強化
 調査研究事業及び教育研修事業の実施にあたり、関係団体との連携を図り、実施事業の充実強化に努める。
(2)行政関連情報の収集及び会員への提供
 介護保険等に関係する情報を入手し、会員に提供する。
(3)協会運営ホームページの運用
 行政情報や会員の活動報告、書籍の案内など、ホームページを活用した情報提供を行う。
(4)支部・ブロック活動の推進
 支部、ブロックにおいて資質向上研修会や「福祉用具の日」を中心に、地域の関係団体等と連携し、福祉用具の展示会、相談会、講演会等の開催、福祉用具の情報提供並びに普及促進活動を行う。
(5)組織運営充実強化事業
 理事会、支部長会議、運営委員会の開催、本部役員の支部総会等への参加等、組織内の意思疎通及び連携強化を図る。

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