一般社団法人日本福祉用具供給協会
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地域毎の活動

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大阪府
■大阪府ブロックでは平成30年3月24日(土)に資質向上研修会を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 2018年の介護保険制度改正に向けた動きの中、更に次の改正に向けて、福祉用具貸与事業所並びに福祉用具専門相談員が取り組むべき課題や方向性をテーマに、 講演会とパネルディスカッションを行い、約120名の方にご参加いただきました。
厚生労働省老健局高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官 小林  毅氏を迎え、ご講演いただき、パネルディスカッションではコーディネーターとして住まいと介護研究所・所長谷口 昌宏氏、パネラーとして製造メーカー、セラピスト、福祉用具貸与事業所の代表者がそれぞれの立場に立った意見交換を図り、 有意義な時間を共有することができました。
京都府
■災害時協定による福祉用具の供給
事業内容
災害時協定を締結している自治体より台風21号暴風被害による避難所に福祉用具供給要請がありました。9月4日、京都市より介護ベット6台、9月5日長岡京市より介護ベット2台、9月6日京都市より介護ベット4台追加。すべて避難所に無事届けることができましたが、今回の出動でいろいろ課題もみつかりました。本部の災害対策委員会で課題について検討いただくことになりました。
■「2018SKYふれあいフェスティバル」参加
事業内容
9月15日〜16日 京都ブロックは、福祉用具の日のイベントとしてSKYふれあいフェスティバルに参加しました。ブロック会員のお店の余剰在庫を持ちより、格安で福祉用具を販売しました。ブロック会員は、揃いのはっぴを着用。来場者は、お値打ちの福祉用具を手に取り次々購入いただきました。ご購入頂いた方には、福祉用具の日のクリアファイルを差し上げ福祉用具の日をアピールしました。
■「公明党京都府本部平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会」参加
事業内容
9月15日(土)午後は、要望竹内 ゆずる衆議院議員、山本 かなえ参議院議員、鰐淵 洋子衆議院議員を中心に府会議員、市会議員の皆様と懇談させていただきました。
京都ブロックでは、@駐車許可の対象A福祉用具貸与の上限価格B消費税法における非課税の扱いの3つの問題を国に働きかけて頂くよう要望しました。
■電動車いす安全利用普及啓発活動
事業内容
9月15日(土)午前 京都パルスプラザにてふくせんと共催にて京都府警及び電動車いす安全普及協会の協力のもと電動車いすの安全利用普及啓発活動を行いました。白バイの横にハンドル型電動車椅子を展示し、安全利用の手引を福祉用具の日のクリアケースに入れて配布いたしました。電動車いすは、道路交通法で「歩行者」として扱われる事を府民の皆様に知ってもらいました。
■『30年度改正の現状と対応策』の研修会実施
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年9月3日(月)15:00からスマイルケア会議室にて研修会を実施致しました。日本福祉用具供給協会 事務局次長の伊藤氏に『30年度改正の現状と対応策』について講演頂きました。@今回の制度改正に至る経緯A制度改正の概要Bよくいただくご質問C今後について及び今後に向けてを大変わかり易くお話し頂きました。
■京都府総合防災訓練参加
事業内容
9月2日(日)京都府総合防災訓練が綾部市総合運動公園にて行われました。京都ブロックは、福祉避難場所に必要な福祉用具及び日福協の活動パネル展示をしました。災害時協定を府下9の自治体と締結をしており、災害時には必要な福祉用具を必要な方に供給できるように京都ブロックの連携をとりながら緊急時に備えてまいります。
■京都市総合防災訓練参加
事業内容
9月1日朝から大雨で展示ができるか危ぶまれましたが、開会の頃には小雨になり福祉用具の展示ができました。スタンプラリーで展示ブースを回ってこられる市民の方に災害時に必要な福祉用具の説明を行いました。最近は地震や台風、大雨で災害が身近に迫っている為、京都市民の皆さんの防災意識が高くなっていると感じました。
■京都ブロック役員会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年8月6日18:00から京都ブロックの役員会を開催致しました。以下の議題について検討致しました。@都度駐車許可の追加A防災訓練BSKYふれあいフェスティバルC公明党平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会参加D上限価格意見交換会開催E懇親会F慶弔規定の7つの事項について検討致しました。
■都度駐車許可申請の運用手順勉強会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。7月24日(火)13:30からスマイルケア会議室にて都度駐車許可申請の運用手順についての勉強会を開催致しました。特に西京区、伏見区、山科区での運用が有効かつ積極的に行えるよう運用方法を確認しました。
■福祉用具納品時における都度駐車許可申請の要望
事業内容
クリックで写真が拡大します。7月9日(月)13:30より京都府庁議員室にて道路交通法改正に係る要望(都度駐車許可申請の運用)について京都府警察本部の方3名と京都府議会副議長の山口氏を交えて協議致しました。
■京都ブロック役員会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年6月6日(水) 京都ブロックで役員会を開催致しました。5つの報告事項と5つの検討事項について話し合いました。【報告事項】@リフトリーダー研修A住環境コーディネーター協会研修後援と案内B日福協ブロック長会議及び総会出席Cふくせん総会出席D駐車場整備の要望経過報告【検討事項】@京都府総合防災訓練ASKYふれあいフェスティバルB懇親会開催C産廃D第三者支援機構総会出席
■京都ブロック総会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年5月14日(月)18:30よりリーガロイヤルホテル グルマン橘にて総会を開催致しました。また総会後懇親会も実施致しました。22社の総数に対し、全社参加で総会を開催することができました。1号〜4号議案まで4つの議案を検討致しました。@平成29年度事業報告A平成29年度収支決算報告及び監査報告B平成30年度事業計画C平成30年度予算 
■京都ブロックにて役員会を開催致しました。
事業内容
平成30年4月2日(月)18:00から京都ブロックにて役員会を開催致しました。4つの議題について検討致しました。@総会の開催Aリフトリーダー研修B災害時協定C福祉用具サービス計画書選定提案書
■京都ブロック定例会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。3月12日(月)12:00〜14:00 京都ブロックの定例会を開催をしました。5つの議題を協議しました。@実施指導の報告A全国ブロック長会議の報告B5月総会の日程調整Cリフトリーダー研修のお知らせD各会員の近況報告
■京都ブロック新年会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年1月29日リーガロイヤルホテル 皇家龍鳳にて新年会を開催しました。また5つの議題を検討しました。@福祉用具の適切の貸与に関する普及啓発事業についてA就職フェア京都丹波福祉用具展示協力依頼B新会員紹介C新役員紹介D公明党新聞取材の件
■制度改正に伴う研修会開催
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年1月27日(土)平成30年度制度改正に伴う「ふくせん福祉用具サービス計画」のリニューアルに際し、老健事業の内容を受け自主事業として独自に研修会を開催致しました。講師には厚生労働省 老健局高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官の小林 毅氏、一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会 理事長の岩元 文雄氏を迎え、福祉用具専門相談員が取り組むこと、ふくせん福祉用具サービス計画書のリニューアルポイントを説明して頂きました。
■京都府 災害時における福祉用具等の供給に関する協定書交換式
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成30年1月17日京都府庁にて京都府と災害時における福祉用具等の供給に関する協定書交換式を執り行いました。都道府県では3番目、市町村としては全国で105番目の協定になります。阪神淡路大震災から23年目のこの日に協定を締結することで、災害への意識向上に繋がる事を期待します。
■京都ブロックにて役員会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。平成29年12月4日(月)18:00から京都ブロックにて役員会を開催致しました。以下の5点の議題について協議致しました。@福祉用具の適切の貸与に関する普及啓発事業についてA京都府災害時協定締結式B京都府防災訓練についてC就職フェア京都丹波福祉用具展示協力依頼D新年会の日時調整 また、防災訓練等で着用するユニホームとして防災ベストを作製しました。
■京都ブロックの定例会を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。8月22日(火)15:00〜京都ブロックの定例会をスマイルケア本社にて開催致しました。
荒井理事より「福祉用具の利用に関する効果研究事業」における
『福祉用具の利用状況および生活機能の定点観測調査』の重要性を改めて案内頂きました。また、京都ブロックとしては福祉用具サービスが、ご利用者本人のADLの向上、及び、介護者の負担軽減に効果があることを示すためにも今回の定点観測調査を積極的に実施していくことを確認しました。

兵庫県
■関西災害時物資供給協議会総会へ出席しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 日本福祉用具供給協会では、南海トラフ地震等の大規模広域災害に備え、行政や民間の多様な団体が災害時の物資の調達・確保と輸配送に係る課題を共有し、これに連携・共同して取り組むことにより、被災者への円滑な物資の供給並びに早期の物流・流通の回復を図ることを目的に設立されました、「関西災害時物資供給協議会」に参画(平成30年1月18日付)することとなりました。
 当協議会は、物流関係事業者、流通関係事業者、メーカー事業者、自治体等団体で構成され、現在65事業者・団体が会員として登録されています。
 上記に関連し、平成30年3月9日、平成29年度関西災害時物資供給協議会総会が開催されましたので、今後窓口を担当する兵庫県ブロックよりに出席致しました。
 南海トラフ地震、発災時の物資の供給体制について報告があり、大変貴重な情報をご提供頂きました。
和歌山県
■介護保険合同研修会のご案内
事業内容
 和歌山県ブロックでは、11月10日(土)に、和歌山ビッグ愛において「介護保険合同研修会」を開催致します。
 今回の研修会では、ケアマネジャーとして現場で働きながら、介護保険制度にさまざまな提言を行っている服部万里子先生からご講演を頂きます。
 ご興味のおありの方は、以下ご参照のうえお早めにお申込下さい。
■紀の川市と災害協定を締結致しました。
事業内容
 まず最初に、6月18日に発生しました、大阪府北部地方の地震による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、被災者の皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 和歌山県ブロックでは、本日(6月20日)、紀の川市と災害時における福祉用具等物資の供給等協力に関する協定を締結しました。
 ひとたび大規模災害が発生すれば、高齢者を含めた多くの方々が避難所や仮設住宅での長期にわたる生活を余儀なくされます。
 いつ発生するかわからない大規模災害への備えに万全を期し、必要な方に必要な福祉用具を全国規模で確保し円滑に供給できますよう、ブロックとして各関係機関とも連携してまいります。 
 なお、和歌山県では6番目の締結となります。
■海南市と災害協定を締結致しました。
事業内容
 和歌山県ブロックでは、平成30年6月1日に海南市と災害時における福祉用具等物資の供給等協力に関する協定を締結しました。
 災害が発生した際、必要な方に必要な福祉用具を円滑に供給できますよう、日頃から連携を取りながら緊急時に備えてまいります。
 なお、和歌山県では5番目の締結となります。
■和歌山ブロックで資質向上研修会を開催しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。4月24日(火)17:00から和歌山市内のルミエール華月殿において資質向上研修会を開催しました。一般社団法人和歌山県社会福祉士会から玉置薫会長をお迎えし、「成年後見制度を理解しよう」と題してご講演を頂きました。
 私たちの仕事の現場でも、認知症高齢者や知的精神的障害で判断能力の不十分なご利用者が増えております。成年後見制度や日常生活自立支援事業を理解することで、よりご利用者やご家族に寄り添って行けたらと考えております。
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